永作博美さん、安めぐみさんも妊活中に愛用していた亜麻仁油の効果とは

永作博美さん、安めぐみさんも妊活中に愛用していた亜麻仁油の効果とは?

永作博美さんといえば、42歳で第二子の女の子を出産されたことは有名ですが、永作博美さんが妊娠前も妊娠中も妊娠後もずっと摂っていたものがあります。

 

それが今話題の亜麻仁油なんです。

 

日経ウーマンで永作博美さんはこのように話しています。

 

永作博美 ― 「32歳でたばこをやめたことからスタートして、興味をもった様々な食事法や健康法にトライしてきました。今の興味は腸。半年ほど前、脳と腸が非常に密接だと解説した本に出合ったことがきっかけに、酵素にも関心が。できるだけ生の野菜を食べ、さらにはオメガ3系の亜麻仁油もとるようになりました。」

 

そうなんです。妊娠中に必須な栄養素といえば、葉酸。それに加えてこの亜麻仁油も取るべき栄養素なのですが、なぜ亜麻仁油が妊娠中にいいのでしょうか?

 

亜麻仁油が体に良い理由とは?

 

そもそも油と聞くと、太るとかネガティブなイメージしかないような気がしますが、油(脂質/脂肪)自体は、炭水化物やタンパク質と並ぶ三大栄養素の一つであり、食品からとる量が少なすぎると健康リスクを高めることがあるんです。

 

その油にも実は種類があって、体に必要な油と、不必要な油の2種類があります。

 

太ってしまう油

一般的に太るとされる油は、「サラダ油」や「トランス脂肪酸」と言われるもので、このトランス脂肪酸を摂り過ぎると、血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が増えてしまい生活習慣病になる可能性が高くなり体への悪影響を与えます。

 

必要不可欠な油

マーガリンやバターなどは注意が必要なのはそのためですね。一方で亜麻仁油などの油は「オメガ3」といって必須脂肪酸のことで、体内では生成できない脂肪酸のことです。

 

この必須脂肪酸が不足すると、皮膚の乾燥、脱毛症、脂肪肝、免疫不全、血液中のコレステロールが増加し、高脂血症、高コレステロール血症、動脈硬化症などに加えて、お腹の中の子に与える最大の悪影響は小児の成長障害および脳の発達障害です。

 

 

亜麻仁油は赤ちゃんにとって非常に良い効果

永作博美さん、安めぐみさんも妊活中に愛用していた亜麻仁油の効果とは

実はこの亜麻仁油は、胎内にいる赤ちゃんに非常に良い効果をもたらします。

 

何故かと言うと、妊娠最後の時期と生後一カ月の間に子どもの中枢神経システムは加速度的に発育するため、大量の必須脂肪酸を必要とするのです。

 

そのため、この時期の赤ちゃんに母体を通じて亜麻仁油を与えることで、脳の発達に効果があると言われているんですよ。

 

脳の6割は脂質によって作られているため、良質な油を摂ることで脳が活性化するのです。

 

 

亜麻仁油には、注意欠如・多動性障害などの発達障害などにも効果があると言われ、オメガ3には良質な細胞膜を作る働きがあるため、アトピーなどのアレルギー症状の改善も期待できます。

 

胎児の時期はまさに細胞分裂が活発に行われているので、良質な脂肪酸を供給してあげることは赤ちゃんにとって大きなプラス。大人にとっても大切な油ですが、子どもにはさらに効果の良い油なんです。

 

亜麻仁油は沢山ありますが、芸能人の蛯原英里さん、中澤裕子さん、保田圭さん、大堀恵さん、杉浦太陽さんがブログでも愛用している亜麻仁油が評判です。

 

 

⇒ 芸能人も愛用の亜麻仁油がコチラ

 

 

 

 

 

 

 

参考文献一覧
農林水産省 すぐに分かるトランス脂肪酸
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/

 

科学無視のトランス脂肪酸批判 思わぬ弊害が表面化 松永和紀 (科学ジャーナリスト)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1932

 

NST 栄養ひろば栄養管理室 安藤芙美 必須脂肪酸とは?
http://www.hosp.tohoku.ac.jp/pc/img/tyuuou/nst_shibo.pdf

 

週刊女性自身 永作博美 42歳出産の陰で実践していた「胎児の超活性化法」【永作博美】
http://jisin.jp/news/2592/6028/