女性に冷え性が多い5つの原因と冷え性を家で今すぐできる3つの方法

女性に冷え性が多い5つの原因と冷え性を家で今すぐできる3つの方法

最近は男性でも冷え性だと言う方が増えていますが、女性の方が多いですがなぜ女性に多いのでしょうか。冷えは健康の的です。特に体温が免疫力は30%も下がります。

 

免疫力が下がるということは病気がちになります。さらに冷えは太りやすくなるし、良いことありません。ここでは女性に冷え性が多い5つの原因をご紹介します!

 

女性に冷え性が多い5つの原因

 

筋肉の量が少ない

 

筋肉は身体の中で熱を作り出す主要な部分です。 女性は男性に比べて筋肉の量が?ないので、熱を産み出す能力がすくなく、結果として冷えやすい、と言う事になります。

 

 

血圧が低い

 

特に女性は血圧が低い方が多いのですが、血圧が低いと血液を送り出す力が弱いので、血の巡りが悪くなり手足の末端まで行き渡らず結果として冷えてしまうと言う事になります。

 

 

自律神経の乱れ

 

ストレスや夜更かしなどの生活習慣の乱れによって、自律神経が 乱れると、それによって女性ホルモンのバランスも乱れてしまい、 体温の調整がうまく行かず、冷えてしまいます。

 

 

骨盤の形状の違い

 

女性は男性と比べて骨盤の形が丸く、子宮や卵巣と言った女性特有の 臓器があるため、骨盤内の血流が悪くなりやすいので、それが下半身への
血行にも影響を与えて冷えにつながっていく、と考えられます。

 

 

 

服装による影響

 

男性は割とゆったりした服装なのに対し、女性はスタイルを良く見せる為に、身体にフィットする服装を選ぶ事が多いようです。その為、身体を締めつける事になり、血液の流れを悪くしてしまい冷えてしまう、と言う事になります。

 

 

 

冷え性を自宅で今すぐできる3つの方法

 

全ての方に効果効能を保証するものではありませんので、自己責任でお願いします。また妊婦や病気の方などはかかりつけのお医者様に相談してから行ってください。

 

自宅でできる冷え対策1:お湯を使って冷え性を改善する

 

朝起きてから日光を浴び顔を洗ってから、朝食を食べる30分前に、お湯を200ml~500ml飲みます。

 

お湯の温度は、人肌くらい(37度前後)です。あつすぎず冷たすぎないお湯を飲みましょう。朝起きたときは喉が渇いている状態で、身体が水分を必要としていますので、この時間に飲む事で、胃や腸の働きを活発にする効果が期待出来ます。

 

注意してほしいのが、お茶でもなくて、コーラでもなくて、コーヒーでもなくて、単純な水です。できれば浄水器で浄水した綺麗なミネラルウォーターがいいです。

 

水(お湯)は普段から意識して飲む癖をつけましょう。それが無理ならどうして朝一番のお湯を飲んでください。水には素晴らしいパワーがあります。ちなみに日常生活で「ああ、喉が渇いた」といって水分を摂取するのは遅すぎます。喉が渇いたという状態は、すでに脱水症状が起きています。

 

純粋な水は腸をキレイにしてくれます。

 

また、コーヒーや緑茶を飲む習慣がある方は代わりにこのお湯を飲むようにすると、より温め効果が期待出来ます。コーヒーや緑茶は身体を冷やす部類なりますので、それらを飲むより、お湯を飲む方が冷えの改善になります。

 

 

自宅でできる冷え対策2:湯たんぽ

 

湯たんぽを使うことで、簡単に身体を温めることが出来ます。

 

身体の冷たいところに直接あてる、寝る前の布団に入れて温めるなど、
いろいろな使い方が出来る、便利なものです。

 

お金をかけたくないかたは、ペットボトルにお湯をいれて利用してもOKです。

 

注意点としては、湯たんぽもペットボトルを使用する場合も、直接身体にあてたりせず、専用のカバーやタオルなどにくるめて使用して下さい。

 

低温やけどを防止する点でも、直接あてる事はしないようにして下さい。

 

温める箇所は血管が通っている場所で、太もも、首、手首、足首などです。また腰の真ん中でこの部分を温める事も有効です。

 

逆に言えば、これらの部分を冷やすと身体が冷えてしまう事になるので、冷やさないように気をつけましょう

 

 

自宅でできる冷え対策3:お風呂に入ろう

 

いやいや当たり前でしょ!と思う方もいますが、働いている方や一人暮らしの方などはどうしても時間がとれず、サッとシャワーで済ます方も多いのではないでしょうか。

 

シャワーだけでは身体の表面が温められただけで、身体の中心までは
届きません。
しっかり湯船につかり、そして長めに入りましょう。

 

 

湯船の温度はいろいろな意見がありますが、ここでは40℃をお勧めします。 副交感神経が優位のときは、緊張がゆるみ、血管が拡張して血液の流れが良く なります。血液の流れが良くなれば冷えも緩和される、と言う事です。

 

そして風呂に入る時間は夜寝る前に入ります。

 

ぬるめの風呂に入り、リラックスした状態にしてから身体が冷めない内に寝る、
という流れが冷えを防ぐことに有効、ということです。

 

 

朝、風呂に入ってから出かける方もいらっしゃると思いますが、
冬の時期は特に冷えやすいので、あまりお勧めしません。

 

冷えを防ぐ点からも、夜寝る前に入った方が良いと思います。

 

お風呂の入るさいの注意点

 

冬など、脱衣室と風呂場内の気温差があると、身体に負担がかかります。そのため外気温が低い時期に入る場合は、脱衣場や洗い場は温めて下さい。なるべく湯船を出てからの温度差が?なくなるようにして下さい。

 

もう一つ、風呂の温度ですが42℃には設定しないようにしましょう。

 

風呂場での突然死で一番多い温度が42℃との事ですので、先ほど提案した
40℃くらいのぬるめの温度にしましょう。

 

最強の冷え性を解消する方法とは?

 

冷え対策に筋トレが最強の方法です。筋トレと聞くと、女性は筋肉がついてイヤだとか色々な意見はあると思いますが、身体の中でもっとも熱を産み出す部分は筋肉です。

 

ですので、筋肉が?なくなると熱を産み出す能力も減っていくと言うことになります。 男女問わず人間は、年齢を重ねていくと筋肉が落ちて行きますので意識して鍛えていかなければ、どんどん身体が冷えて行ってしまうと言う事です。

 

ではどこの筋肉を意識して鍛えた方がいいというと、人の身体の筋肉の70%は下半身にありますので、この部分を鍛える事によって効率よく筋肉を増やす事が出来るはずです。

 

オススメはスクワットです。スクワットのやり方は色々とあると思うのでユーチューブなどで調べてみてください。筋トレは三日に一度くらいの頻度が、もっとも効果が期待出来るペースですのでやり過ぎは注意しましょう。